ようこそ 再び まりん のブログへお越しいただき ありがとうございます。
ここは 保存できる画像の容量を越えたため 置き去り状態ですが
一日に 一人 ・・・ 二人 ・・・ との足跡を残していただき 嬉しい限りです。
PCの仕組みに未熟で 細かい設定が出来ないため どなたが お見えになったのか解りませんが 本当にありがとうございます。
まりん は いまごろ どうしているのかな?
と ここを訪ねてくださったのでしょうか?
私が咲かせた花を どうぞ ご覧下さい。
あなたが咲かせた花も 見せてください。
よろしかったら 私の新しい 花畑へ どうぞ お越しください!
http://marin.okoshi-yasu.com/
# by marin777m | 2010-10-08 11:21 | Trackback | Comments(4)
6月20日 何年か前のこの日 私は生まれた
この日を 二人で祝うようになって もう何年になるだろう
お互いの誕生日を忘れることなく お互いに お祝いの気持ちを届けるようになったのは ただの偶然
もし あの年に PTA役員を引き受けることがなかったら あなたと出会うことはなかった
2日早いけど 20日は忙しいんでしょ ・・・ と
新しいブログが まだ完成してない
でも どうしても この記録を留どめたくて 古い画像の中から 二枚ほど選んで消去した
どうしても この画像を残したかったから
今年も ありがとう
来年も 再来年も こんな日が ずうっと 続きますように・・・
# by marin777m | 2010-06-18 23:18 | Trackback | Comments(4)
中学校を卒業して以来の Fちゃんと逢った
浅草駅で待っていたFちゃんは 最初は解らなかった
話していながらも
Fちゃんは こんな顔してたっけかなぁ・・・と思っていた
あのころも コロコロしていたけれど こんなに丸い顔だったかなぁ・・・
う~n
Fちゃんに間違いないはず と 自分に言い聞かせるように たわいないオシャベリをしながら みんなが集まるまで 改札前で待っていた
鬼怒川の川治温泉へ
スペ-シアに乗って お茶飲んで 駅について 食事して
やっと ・・・ そうだ Fちゃんだ
そうそう そうだ Fちゃんだ
こんな風に話して こんな風に答える Fちゃんだった
恒例となり 参加も お決まりごとのような会だったけれど 今年は 特別なクラス会になった
来年も 再来年も こんなクラス会だったらいいな と思った
そう思ったのは 私だけではないはず
寝たのは 明け方の3時
みんな まるっきし タイムスリップしていたもんね

???
Fちゃんの画像が貼れない・・・
「 最大容量を越えています。
不要のファイルを削除してから再度アップロードしてください。 」 ・・・・ って ?
不要のファイルなんて ありませんがな ・・・
※ てなわけで 引っ越す事になりました
今度は ホームページに挑戦しようかなぁ・・・なんて だいそれた事を思ったりします
また 〝笑顔が大好き〟 で歩いていきます
よろしかったら ご訪問ください
# by marin777m | 2010-05-16 02:09 | Trackback | Comments(6)
母が認める マザコン息子が帰ってきた
駅に着いたよ
ヨ-カド-の前辺りが すいてるから・・・
小雨の中 車で駅へ迎えに行った
ヨ-カド-の前に カバンを持った 我が子が見えた
カバンと ・・・・ もうひとつ リボンの付いたカ-ネ-ションが 一輪 手に
あぁ 今度の日曜日は 母の日
実の親に 振り込めサギを働きつつ 既に 三年が経過
久し振りの 家

「おかあさん おかあさん! オレンチから スカイツリーが見えるんだね!」
「行って来ま~す」
「 キミ~ ! ランドセルは? 」
あ そうか と 玄関に引き返し
「ただいま~」
「 あれれ・・・ ランドセルは?」
あ そうか! と
ランドセルを朝礼台の上に置いて遊んでいた 放課後の校庭に引き返した 小学1年生は
今 ・・・
卒業文集に書いた 将来の夢を実現しようと 疾走中
志望する職種の業界は 特に今年は厳しい
就職できなくても 資格だけは取っておく と
延び延びになっている 最終の国家試験を前に 父親と話したい事がある と 一時帰宅
心身も 母への思いも 大きくなった ?
マザコン息子 返上かな
今までは お姉ちゃんに持ちかけられてのカ-ネ-ション だったけれど
これは 正真正銘 キミの心が選んだ カ-ネ-ション
おじいちゃんと おばあちゃんの写真の前に 飾りましたよ

あと一歩 だね
頑張って! とは 言わないよ
頑張ってるのが 解ってるから・・・
# by marin777m | 2010-05-09 10:51 | Trackback | Comments(6)
東京から南へ300km
母が暮らす 私の故郷
遊ぶにはいいが 暮らすには なぁ ・・・ やっぱり ちょっと考えてしまう
なぜって・・・
昨日の穏やかな春の陽気から 一変
早朝から 視界は良好なのに 風が強い
飛行機は 順調に就航するかなぁ と 朝から気がかり
お!
遠くから耳鳴りのように近づいて来た飛行機の音に ホッとしたのも束の間
左の地上すれすれから 機体は右へと どんどん上昇していく
どうやら 着陸を試みたけれど 速度を緩めて強風に煽られる危険を避け そのまま飛び立ったようだ
数分後 再び 飛行機の音
やっぱり ・・・
二度の挑戦をして 着陸を諦めた飛行機は 上空を旋回したあと東京の方向へ
どんどんどんどん 小さくなって行っちゃった~ 行っちゃった~
強い風のオカゲで あと一日 一緒に過ごせることになったけれど
久しぶりに会った母
だいぶ 忘れっぽくなって
外した入れ歯を どこに置いたか 覚えていない
今日も また 母の入れ歯探しで 時間がつぶれそう・・・
そろそろ 我が家が恋しい
お~い 私が乗るはずの飛行機よ~!
明日は 着陸しておくれ・・・
# by marin777m | 2010-03-30 10:33 | Trackback | Comments(6)
いよいよ その一
来た来た来た
目が かゆい
変わり者だから 大多数の アレルギー とか 更年期障害 とか 私とは無縁だと思っていたけど
私も フツ-の人間だった
2月28日! 2010年の花粉症 勃発
この憂鬱が ゴールデンウィークまで 続くのだ
いよいよ その二
海外デビュ~ か!
我が家に ホームスティの中国の女子大生の取材で 広東省のテレビ局が やってきた
ところで
日本人は 漢字を忘れたときに とりあえず平仮名で書くけれど 中国語ではどうするのか 聞いてみた
キヘンとかコザトヘンとか 何となく思い出せる部首を書いて 不明な部分はEとか*とか それらしきマークを書き 前後の文章から その字が何と言う文字なのかを 読む側に想像してもらうのだそうだ
好きだなぁ
その アバウトさが 好きなんだなぁ

いよいよ その三
種から3年目の苗
クリスマスローズが 咲きそろいつつある
クリスマスローズ愛好家には 信じられない咲かせ方 かもね
しかし このアバウトな咲かせ方も また 好きなんだなぁ
# by marin777m | 2010-03-01 01:07 | Trackback | Comments(4)
♪ 年賀状 1年おきに あとと先 ~ 詠み人知らず
一年交替で あとになったり先になったりしながら 数年続いて いつのまにか途絶えることも多い 年の初めの ごあいさつ
普段は お互いに音沙汰はなくても
毎年 年の瀬になって 年賀状を書くたびに その人を思い出すのも それはそれでいいのかも
今年も何通か 一年ぶりの方々も みんな お元気そうで
たまには なにか吉報でも お届けしたいと思いつつ
頂いた年賀状を 一枚ずつ差出人を確かめながら 祝詞に添えられた一言に 心が和らいだ年の初め~
そんな中で
いつもは 県内の菊花展で賞を手にすることもある ご主人が咲かせた菊の花の年賀状の彼女から
なんと なんと オキナワスズメウリの写真の年賀状が届いた!
去年の春 彼女が欲しいという花苗を送る際に その隙間に入れたオキナワスズメウリのチビ苗
夏 元気に育ってるよ と 電話で聞いたきり
オキナワと名が付くくらいだから 東北の彼女の所では 実が付くかどうか期待しないでいたのだけれど
きっと そうとうの思い入れを以って 育ててくれたに違いない
彼女の優しさが嬉しかった
それから 九州の ラベンダーさ~ん
「今年もブログを楽しみにしています」 って・・・
見ててくれたんですね~
そして あの方の年賀状には 花の写真がいっぱい
種を蒔いて 芽が出て 苗が育って 蕾が見えたとき
その瞬間のトキメキを共有できる 花繫がりの年賀状は あとにも先にもならずに続くかな
# by marin777m | 2010-01-03 15:17 | Trackback | Comments(2)
半世紀と少し前 母は 私を地球にお嫁に出す時 無数の扉を持たせてくれた
そして いつ開けるか どの順番で開けるかアドバイスされたりしながら 未だに開いている扉もあれば 閉めてしまった扉もある
四半世紀すぎて 扉の開閉は 私一人の判断となった
最近になって 奥の奥の方から現れた扉
それは もう少し早く生まれていたら 探しきれなかったかも知れないし
もう少し遅く生まれたら もっと脳がイキイキしているうちに見つける事が出来て もっともっと楽しめたかも知れない 面白い扉
だいたい 扉を開けると そこには一つの宝があって それを磨くか磨かないかで 開けておくか 閉めてしまうか決まるのだけれど
この扉は ちょっと違う
扉の中に もっと扉があって 扉ごとに また 幾つもの部屋があって どこでも出入り自由という ドラエモンの どこでもドアにも匹敵する 実に面白い扉なのだ
ノックしただけだったり 入って くつろいだり いくつかの扉の中で過ごすのが日課となり
私の生活は 一変した
ちょっと 遊びすぎたかな
# by marin777m | 2009-12-28 12:54 | Trackback | Comments(0)
もし 私が太陽だったら 冬は もっと地球に近寄って 夏は もっと遠ざかり
体感温度は 一年中 セッシ20度!
もし 私が風だったら 杉の花粉を 宇宙の果てまで吹き飛ばす!
もし 私がテレビだったら 朝から晩まで 爆笑問題と 徳永さんの バトルトーク!
もし 私が東京タワーだったら 1番高い所の展望台まで 入場料は みんなタダ!
ちとちっちゃいな・・
もし 私が夫だったら 朝 昼 晩 「まりん! 可愛いね!」 って 私を抱きしめてあげる! ちと気持ち悪いな・・
もし 私が造幣局の職員だったら ちょっとナイショで 一万円札を印刷して クリスマスの夜 世界中の子供たちに プレゼント!
もし 私が万能の神だったら 人の心は 色も形も匂いも み~んな 同じ!
サンダーソニア が咲くのも あと 何日?

もしも私が もう一度 生まれ変わったら 可愛い花になって あなたの庭で咲きましょう
# by marin777m | 2009-12-21 12:13 | Trackback | Comments(0)
この親にして この子あり~
これは どういう意味なんだろう?
親が すごいから 子もすごい?
或いは この親の割には 子がすごい ってこと?
日本人をやってて もうだいぶ長いけど 考えて見たら この言葉の正確な意味は きちんと知らなかった・・・ははは
どっちでもいいけど 息子へありがとう 第二弾 だな!
母は 同級生と 飲んで歌って たくさん楽しんできました
人間 一人で生きてる訳じゃないから ときには 周りの人との摩擦や温度差に 苦しむこともある
それを乗り越えていく術を 上手く見つけて生きていかなきゃね
ところが ときとして
そんな そんな術など必要ないような すてきな出来事に遭遇することもある
そう
こんな通知が届いたら 母は カラオケへ行くなんてことは ないかもね
息子よ おめでとう
内定の通知をもらってから 本採用までに通過しなければならない 試験 試験 試験
キミは今 期末試験でも 高校受験でも 大学受験でも経験したことのない きびしい試験の壷の中に居る
一つ一つ 小さな試験をこなしながら
今回は ちょっと硬くて けっこう高くて 通過できるか心配だった 大きな大きな壁に挑んだ
届いたよ~
合格だって!
こんな日は 母は 生きていることは こんなに素晴らしいことなんだ と思ってしまう
んんん? あの人との温度差?
えええ? この人との摩擦?
ふふふ ~
息子よ!
キミは どんなに最新式な カラオケ機よりも ずっと偉大だ!
そう言えば カラオケって 日本で発案されたものだそうで 英語でも カラオケ 中国語でも カラオケ
万国共通語だそうな
摩擦もない 温度差もない 国境もない大空が キミを待ってる
もうちょっとだね
身体に気をつけてね

# by marin777m | 2009-12-16 15:22 | Trackback | Comments(4)
待ち合わせして なかなか来ない相手を 待つ時間が好き
目の前を取り過ぎる人々のファッションを 評価したり
読みかけの本を読んだり
雨だったら スタバでコーヒー飲んでてもいいしね
少しくらい遅れたっていいよ
もっともっと遅れたって いいよ
必ず来る あなたは笑顔で 待たせてゴメン と
たとえ そんなに悪びれてなくても ゴメン と必ず言うから
あなたは そういう人だから
舞台の主人公とは違うから
主人公は 舞台の上
私は 開演時間を 待つ
胸を躍らせて やがて繰り広げられる舞台を 瞼の奥に空想して
開演まで 静かに 待つ
低姿勢に 待つ
主人公の ご気分を損ねさせてはならない
ご気分を害させたら 今日の舞台を失ってしまうかもしれないから
主人公は いつも優位
甲斐があって
待つ間にふくらんだ夢は幕が上がった瞬間に 胸の中で飽和して 体中にはじける
ときには 待ったことが なんの意味が無かったとしても
待たないで終らせるより 待ってみた方が いい
主人公は いつも舞台の上
観客は 主人公のご機嫌を伺って ひたすら 待つのみ・・・

2009 12 6
# by marin777m | 2009-12-09 01:28 | Trackback | Comments(0)
時代は変わる
私が初めて 東京へ行ったのは 小学校の1年生の夏休みだった
都内へ嫁いだオバサンの出産に 母が私を連れて 手伝いに行ったのだった
その次に東京へ行ったのは 6年生の修学旅行
いまや 年に何回の 田舎と東京の往復
あるときは 日帰りまでやってのける時代となったけれど
私のオバアチャンが 東京の孫と初めて会ったのは だいぶ後になってからだったと思う
半世紀前
普通の主婦が 日常でネットを楽しむ時代が来るとは 想像できたのだろうか?
ましてや 機械オンチの私までが
ネットの出会い
それは 犯罪にも繋がる危険なもの という知識しかなく ネットで出合って交際に広がり結婚!というカップルに 疑問の念さえ抱いていたものだったが
それが偏見だと気付いたのは つい最近になってからだ
むしろ もう何年もの付き合いの隣人よりも ネットでしか会ったことのない人の方が 本音で話せることもある
ときには 言葉が行き違った人の心が解らなくて なすすべもなく彷徨うこともあるけれど
冷たい四角い画面
その向こうにいる その人の心が染み透ってきて 胸が熱くなる・・・
ありがとう



植物サイトの ネット・オフ会で集まったとき 多肉園に咲いてた花

そして 会ったことのない だれかへ むかしむかしの 私
勤務中に係長が「現像したいんだけど フィルムが1枚だけ残っててもったいないから 写してあげる。」と。
そう あの頃は デジカメという便利なものはなかったしね
# by marin777m | 2009-11-12 08:57 | Trackback | Comments(6)
薔薇は 花の女王さまだから
他の鉢より手を掛けてあげないと その美を発揮できない花!
でも 私のミニバラは
育児放棄されて 雑草の中で 野の花のように咲いたよ♪

ターネラ

アクトチスグランディス

ガーベラ
# by marin777m | 2009-10-09 09:13 | Trackback | Comments(0)
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