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ようこそ  

2010年 10月 08日

ようこそ 再び まりん のブログへお越しいただき ありがとうございます。

ここは 保存できる画像の容量を越えたため 置き去り状態ですが
一日に 一人 ・・・ 二人 ・・・ との足跡を残していただき 嬉しい限りです。


PCの仕組みに未熟で 細かい設定が出来ないため どなたが お見えになったのか解りませんが 本当にありがとうございます。





まりん は いまごろ どうしているのかな?
と ここを訪ねてくださったのでしょうか?



私が咲かせた花を どうぞ ご覧下さい。

あなたが咲かせた花も 見せてください。

よろしかったら 私の新しい 花畑へ どうぞ お越しください!



http://marin.okoshi-yasu.com/



# by marin777m | 2010-10-08 11:21 | Trackback | Comments(4)

私の誕生日  

2010年 06月 18日

6月20日  何年か前のこの日 私は生まれた

この日を 二人で祝うようになって もう何年になるだろう




お互いの誕生日を忘れることなく お互いに お祝いの気持ちを届けるようになったのは ただの偶然

もし あの年に PTA役員を引き受けることがなかったら あなたと出会うことはなかった







2日早いけど  20日は忙しいんでしょ ・・・ と


新しいブログが まだ完成してない

でも どうしても この記録を留どめたくて 古い画像の中から 二枚ほど選んで消去した

どうしても この画像を残したかったから

今年も ありがとう

来年も 再来年も こんな日が ずうっと 続きますように・・・



# by marin777m | 2010-06-18 23:18 | Trackback | Comments(4)

タイムスリップして  

2010年 05月 16日

中学校を卒業して以来の Fちゃんと逢った

浅草駅で待っていたFちゃんは 最初は解らなかった

話していながらも
Fちゃんは こんな顔してたっけかなぁ・・・と思っていた

あのころも コロコロしていたけれど こんなに丸い顔だったかなぁ・・・

う~n
Fちゃんに間違いないはず と 自分に言い聞かせるように たわいないオシャベリをしながら みんなが集まるまで 改札前で待っていた


鬼怒川の川治温泉へ
スペ-シアに乗って お茶飲んで 駅について 食事して  

やっと ・・・ そうだ Fちゃんだ

そうそう そうだ Fちゃんだ

こんな風に話して こんな風に答える Fちゃんだった





恒例となり 参加も お決まりごとのような会だったけれど 今年は 特別なクラス会になった

来年も 再来年も こんなクラス会だったらいいな と思った

そう思ったのは 私だけではないはず

寝たのは 明け方の3時 

みんな まるっきし タイムスリップしていたもんね






???

Fちゃんの画像が貼れない・・・

   「 最大容量を越えています。
      不要のファイルを削除してから再度アップロードしてください。 」   ・・・・ って  ?


不要のファイルなんて ありませんがな ・・・





※ てなわけで 引っ越す事になりました
  今度は ホームページに挑戦しようかなぁ・・・なんて だいそれた事を思ったりします
  また 〝笑顔が大好き〟 で歩いていきます
  よろしかったら ご訪問ください





# by marin777m | 2010-05-16 02:09 | Trackback | Comments(6)

あと一歩  

2010年 05月 09日

母が認める マザコン息子が帰ってきた

駅に着いたよ
ヨ-カド-の前辺りが すいてるから・・・ 


小雨の中 車で駅へ迎えに行った

ヨ-カド-の前に カバンを持った 我が子が見えた

カバンと ・・・・  もうひとつ リボンの付いたカ-ネ-ションが 一輪 手に

あぁ 今度の日曜日は 母の日



実の親に 振り込めサギを働きつつ 既に 三年が経過


久し振りの 家

「おかあさん おかあさん! オレンチから スカイツリーが見えるんだね!」




        「行って来ま~す」 

「 キミ~ ! ランドセルは? 」
あ そうか と 玄関に引き返し 


        「ただいま~」

「 あれれ・・・   ランドセルは?」
あ そうか! と  
ランドセルを朝礼台の上に置いて遊んでいた 放課後の校庭に引き返した 小学1年生は

今 ・・・ 
卒業文集に書いた 将来の夢を実現しようと 疾走中


志望する職種の業界は 特に今年は厳しい

就職できなくても 資格だけは取っておく と

延び延びになっている 最終の国家試験を前に 父親と話したい事がある と 一時帰宅



心身も 母への思いも 大きくなった ?
マザコン息子 返上かな 

今までは  お姉ちゃんに持ちかけられてのカ-ネ-ション だったけれど
これは 正真正銘 キミの心が選んだ カ-ネ-ション 

おじいちゃんと おばあちゃんの写真の前に 飾りましたよ


あと一歩  だね
頑張って! とは 言わないよ

頑張ってるのが 解ってるから・・・



# by marin777m | 2010-05-09 10:51 | Trackback | Comments(6)

やっと 春が来た  

2010年 04月 26日

嬉しい楽しいゴ-ルデンウイ-クのスタ-トラインは 4月29日の天皇誕生日
そうやって もの心ついたときから ずぅ~と生きてきたのだけれど
崩御されてからは  植物を愛された証の 緑の日 とインプットしたのも束の間
たしか また別の・・・
そうだ~☆  昭和の日 だ!

その昭和の日の4月29日を あと数日後に控えているのに 朝晩はヒ-タ-のお世話になるという今年の春の幕開け


ようやく 春本番らしい陽射しを迎えて 
ゲートが開いた瞬間に われ先と疾走する競馬ウマのごとく あれもこれも競って花ビラを全開しているベランダの花 花

競馬と言えば 聞くところによると 天皇賞とか 菊花賞とかがあるらしいけれど

賭け事に なんで こんな おごそかな賞が設けられているんだろう と 疑問に思いながら
その理由を調べた事は無い O型人間

だから・・・
育てた花たちも 名無しが多い


読めない漢字は画数で  解らない言葉は あ・い・う・え・お で
しかし 花の名前を図鑑で調べるとなると
色とか咲く季節とか 決定打に乏しい条件で名前を特定するのは とても手間
そんなときの お助け舟が 画像~♪
デジカメで写して PCに貼り付けたら その日のうちに名回答あり
PCは なくてはならないものに なりつつ  名前を知ったばかりのアリウム・トリケトラム





何種類かあるうちの 最初の開花 オダマキ
これも きっと オダマキなんたら と言う名前があるんだろうな


ツルハナシノブ


植えた覚えのないところから シラ-・カンパニュラ-タが出没して 毎年 律儀に芽が出て花が咲く


山野草好きの 近所の方から頂いた カンアオイの花は ちょっとグロテスク


チュ-リップの原種 レディ-ジェ-ン


バルボコジュ-ムは 何年か前に オ-プンガ-デンで初対面の一目惚れ
捜し求めて 去年 やっと 旅先の土産店で見つけた10球のうち 2輪が開花
広がったスカ-トみたいだからか ペチコ-トスイセンとも言うらしい


スパラキシス


こっちの鉢にもポツンとスパラキシス
植え替えの時 豆の球根が土に混ざって移動したんだろうな


薄紫色のハナニラ


玄関には どこから来たのか 白いハナニラ


ピンクのアジュガ 
どちらかと言うと ジュウニヒトエと呼びたい


ゲラニウムについては 語るところが多い
ゼラニウムとも 親戚らしいし
ゲンノショウコとの縁も 聞き逃せない
新種や珍種に 興味が奮い立つ程のベテランガ-デナ-ではないけれど なにやら人気絶好調のゲラニウムは 気になる存在だ
ゲラニウム・ビウンキナツム


シラユキゲシ


スズランの鉢が二つ 我が家に定着して久しい
そのうちの一つが 去年の夏・・・水切れでダウンした
どちらかが白 どちらかがピンクのスズランだった
白は入手しやすい
どうか ダウンした方の鉢は 白のスズランでありますように・・・と願った鬼
神は 鬼の願いを叶えてくださった


五色葉ドクダミ


去年のこと 秋蒔きの種が発芽して さぁ これから育ち始める というころ
 思いがけず 数日間 家を空ける羽目になり
志半ばに滅びた苗の中の一つが ピンクのタンポポ 
2年めの挑戦で おみごと !


もう一つ 種から育てたピンクのタンポポが ようやく一番花を


挿し木苗で頂いたラベンダ-は 鉢増しするほどに育ち 愛しさがますばかり


六条麦 たくましくて いいけれど


見て楽しむには やはり愛嬌のある小麦がいい
しかし 小麦の種は いろいろ捜し求めても なかなか見つからない
あるとき 小鳥の餌に混じっている小麦の種を発見した人が居て その執念に驚かされた
で 私も・・・
今年は 発芽に失敗したが
Oh !   ここに一粒 生きていた!


チョウジソウ・・・
チョウジって何だろう と思っていたら 丁の字のことと教わった
言われて見たら 花の横姿は 丁の形


あなどるなかれ
キンセンカは カレンデュラという シャレた名前も もっている
そして コ-ヒ-クリ-ムと言う シャレた色のキンセンカもあるのだぞ  


宿根アマは 頼りなく風に揺れるさまに似合わず 丈夫で殖え易いのがいい  


こっちは アマでも ベニバナ・アマ ブライトアイ という 長い名前


もし 育てている花の中で 自慢の花は? と聞かれたら 「これ!」 
ただし 今の時期限定の質問に限る
なぜなら 普段は忘れているから・・・
ある日 他の どの花よりも華々しく咲いて ここに この木があった事を 私に気付かせる
サンザシ

今年も 咲いた 咲いた  



花の少ない冬の間 我が家の玄関を賑わしてくれた クリスマスロ-ズたち
お疲れ様でした
やがて 暑さ厳しい夏の間 クリスマスローズにとって大敵である 蒸れとの戦いが待っている
また来年も 再び玄関に昇格できますように 風通しの良い場所を確保して ゆっくり休もう 
 

# by marin777m | 2010-04-26 11:32 | Trackback | Comments(4)

母 米寿  

2010年 04月 05日

2010年 2月17日 母 88歳の誕生日

昼は 週二日ほどディサービスに通っている老人ホームで お祝いをしてもらい 夜は 同居している姉の計らいで 近所の友達を招待して ささやかなパーティーを開いたもよう

その日の夜 ゴキゲンの母から電話あり

「今日は誕生日で みんなにお祝いしていただいたけれど 
私は確か もう一人 娘を産んだ覚えがあるけど 
その子からは なんの音沙汰もないけど どうしているやらねぇ・・・」

はいはい!
  それだけ状況判断が正確なら まだまだ大丈夫ですね

数年前に 少し介護を必要になってからは 何かと気がかりだったけれど この春 母と暮らしている姉が定年退職を迎え ひとまず安心

とは言え 墓に布団は着せられず 遅ればせながら娘達と一緒に 米寿のお祝いに ♪





寒さが行ったり来たりで 開花が遅れ気味のフリージア


カカオ


路地でゴクラクチョウカの花が満開とは やっぱり南国なんだなぁ


食虫植物も ダイナミック



ブドは 子供の頃は 「また こんなオヤツぅ・・・」  というお馴染みの家庭料理だったけれど
いまは 貴重な珍味
原材料となる海草を 海から採ってくる人手が 少なくなっているせいなんだろうな
スーパーのお惣菜売り場で見つけて 何で? と思うほどの値が付いていたけど 懐かしさに勝てずカゴに入れた
口いっぱいに海の匂いが広がり
子供の頃は入ってなかった練り製品も入っていて すごくゼイタクな食べ物になっていた
これは たぶん 磯の香りはさておき
たとえば タラの芽の天ぷらとか フカヒレのような おそらく どんな味で どう美味しいとは表現できない 別格の美味しさなんだと思う
何年ぶりかの懐かしいブドは  私を まるで美食家のように唸らせた


誰もいない海を独り占め


漁師に知恵と知識は必須だけれど 学歴は不問
漁船の船長である知人が ネットで仲間を募集したら 青山学院卒と 立教大学卒 の二人の応募があり 両人共を採用した
いまや すっかり海の男となったエリートさん
さいきん 船長は  「オレの船は 大卒でないと雇わない 」 と豪語する
なにしろ オレが トーダイ(灯台)卒だからな  と





故郷・・・ 
そこは 羽田を飛び立って30分ほどすると 視界に入る

どこを どう進んでも ぶつかる所は 必ず海

東京で暮らすようになって たぶん25歳の頃だった
頭では解っていても 
飛行機にも船にも乗らないのに 隣の県へ行ける事を不思議に思った
そのことを口にした時
相手は そういう私の不思議さが理解できなくて 「おかしな人!」 と思ったようだった

もちろん 私だって理屈では解っているのだけれど 
産まれた場所とは異なる環境の実情を 私の思考回路が なかなか受け入れられなかったのだと思う

スイスからイタリアへ渡る時のバスの中で パスポートの提示を求められた事がある
船にも飛行機にも乗らないのに 違う国へ行けるのだ
こんなときの 不思議を感じる日本人は いないのかなぁ・・・




特殊な環境で育った私の考えを 理解してもらえないことは けっこう多い

一生を ここで暮らすには  一概に いいとこだよ~ と自慢は出来ないけど 

やっぱり いいとこだなぁ ~ ♪






そろった そろった 親子4代

私の天使は お刺身が大好物
大皿いっぱいの 新鮮な お刺身を 親子4代で 平らげたのだ~♪




みなさま
私の故郷へ ようこそ~♪

トロピカルな観光地ですが 私が生まれる ず~っと前には 政治犯が流刑で流れ着いた場所でもあるんですよ。

その名残りと 本土から隔離された厳しい環境で育ったからなのか 私が ここに住んだことは無いのに なぜか懐かしくホッとする場所が もう一箇所あるんですね~。
決して和む風景ではないと思うのだけど 朝の喧騒の中で 生きてる! という空気が心地よい癒しを漂わせているのかなぁ・・・
ホテルの朝食バイキングはパスして 早朝の裏通りを歩くのも ここを旅する行程の一つになりました。




ときは 新茶の季節
日本から別々の便で2組4人と 現地に滞在中の3人の お茶好きが集合して 杭州へ行ってきました。


今が 一年中で もっとも活気のある時期なんでしょう。
至る所で 茶摘みに向かう小姐 摘んだ茶葉の入った籠を抱えて戻る小姐と すれ違いました。
新芽を摘む様子をカメラに納めたくて 
写真を撮っていいですか と尋ねたら みんなが近寄って来て記念撮影となりました。




西湖のほとりで 記念撮影をしようとしていたら 「撮りましょうか?」と声をかけて下さったのは 杭州を散策していた日本人。
以茶会友  お茶の縁で友と会う という言葉の通りでしたよ。

# by marin777m | 2010-04-05 00:18 | Trackback | Comments(8)

強風なり  

2010年 03月 30日


東京から南へ300km

母が暮らす 私の故郷

遊ぶにはいいが 暮らすには なぁ ・・・  やっぱり ちょっと考えてしまう



なぜって・・・




昨日の穏やかな春の陽気から 一変 

早朝から 視界は良好なのに 風が強い

飛行機は 順調に就航するかなぁ と 朝から気がかり


お!
遠くから耳鳴りのように近づいて来た飛行機の音に ホッとしたのも束の間

左の地上すれすれから  機体は右へと どんどん上昇していく

どうやら 着陸を試みたけれど 速度を緩めて強風に煽られる危険を避け そのまま飛び立ったようだ

数分後 再び 飛行機の音

やっぱり ・・・ 


二度の挑戦をして 着陸を諦めた飛行機は 上空を旋回したあと東京の方向へ 
どんどんどんどん 小さくなって行っちゃった~ 行っちゃった~



強い風のオカゲで あと一日 一緒に過ごせることになったけれど

久しぶりに会った母

だいぶ 忘れっぽくなって

外した入れ歯を どこに置いたか 覚えていない

今日も また 母の入れ歯探しで 時間がつぶれそう・・・



そろそろ 我が家が恋しい


お~い  私が乗るはずの飛行機よ~!

明日は 着陸しておくれ・・・

# by marin777m | 2010-03-30 10:33 | Trackback | Comments(6)

ミモザの季節  

2010年 03月 19日

我が家から 自転車で30分ほどのところに 二階建ての家を覆うほど見事な ミモザの大木があります。

その家は 郊外のカワセミの宿に ほど近く ちょっと洋風で 共に ふくよかな初老のご夫妻が 喫茶店を営んでいました。

野鳥を見に行った帰りに寄っては ハーブティーを頂くのが楽しみの一つでもありましたが 
去年の今ごろ ミモザの花が見たくて尋ねたところ 門扉は閉ざされて人の気配がなく どうやら お店は閉めた様子が伺えました。


今年もやってきたミモザの季節 さっそく行ってきました。

おや! 去年は 緑の荒れた庭を閉ざしていた 門扉の前に

なんと 蕾を持った水仙のプランターが二つ

その奥には 人の手が加えられているらしいパンジーのバスケットが 吊ってあります

もしや 戻っていらっしゃったのかな!


インターホーンを押してみたら ・・・

新しいご家族がお住まいのようで

「前に住んでいた方は 引っ越されたんですよ。」  とのこと

やはり そうでしたか

もう あの クッキーのステラおばさんに似た奥さまに お会いすることはないのでしょうね

季節が訪れ 咲く花それぞれに 蘇る思い出があります

ミモザの黄色は あの優しい奥様の 穏やかな微笑みに重なり 心がポッと暖かくなる思い出です







# by marin777m | 2010-03-19 16:26 | Trackback | Comments(10)

裏切らないで~!  

2010年 03月 16日

育てるのは 難しそうだし サイフにも優しくないし・・・

と まぁ ここ数年の残暑のころ レンゲショウマの里を訪ねては 帰りのロープウェイの横の売店を素通りして来るのが 恒例でしたが
去年 ちょっと思い切って 財布の紐を緩めてみました

つぼみも けっこう付いていて 淡い薄紫の控えめな花姿が 夏の終わりに我が家の玄関を飾りました

それはそれで良かったのですが
また来年 同じ花を楽しむことができるのか 大きな難問を抱える羽目になりました


小高い山の斜面の 常緑樹の陰で群生している花だから それと似た環境を! 
と言ったところで こんな下町の住宅密集地

小高い ベランダに登ってみても 常緑樹など茂ってるはずがない


とりあえず 労いと 来年への開花を媚びて 風通しの良い日陰を確保しましたが
祈り空しく 花後の株は 日ごとに衰えていきました

地上部が無くなるにしても ここまで朽ち果てたら 根も傷んでるだろうな

まあ こんなものでしょう

もともと 難しいのは承知の上だし 一度 挑戦してみて これで気が済んだ



そんなわけで
ベランダの角に すっかり忘れ去られていた レンゲショウマの5号鉢

しかし あなたは えらかった

寒い冬の間 じっと地中で 生き抜いた!


植物は 裏切らない ・・・ とは よく言われることだけど

気難しそうな あなたには裏切られても仕方ない と覚悟していたのに・・・♪


じゃぁ ここで もうひとつ  私を裏切らないで  咲いてみよ!





咲くかな~  こんな花



クリスマスローズに気を取られて ちと疎か気味だった雪割草も 



あらら・・・ 私をも 忘れないでと ワスレナグサが満開



リュウキンカは 裏切らない花の代表選手
植えた覚えのないところにも出没する 強い味方なのだ


ユキヤナギは 咲いている時よりも 散り際がいい




去年の暮れ 3鉢でワンコイン の ビオラ


ベランダで冬越しした シンビジューム


大人色の カレンデュラに 蕾


お正月の寄せ植えを解体して 窓辺に飾ったシクラメン
 



行きかう人の 「寒いですね~!」  という声も少なくなって 花好きには ネコの手も借りたい季節の到来 ~!

# by marin777m | 2010-03-16 18:49 | Trackback | Comments(6)

土の匂い  

2010年 03月 08日

北へのジャンクション上野駅

その上野駅から 程近いところに 土の匂いが残る老街がある

知り合いがいるわけでもない その町に 用事があるわけでもなく

ときに ふら~っと 足が向く


春の訪れを感じたのも つかの間

季節は後ずさりして 肌をなでる空気はピリリっとしたけれど

土の匂いは 今日も私に優しい


この匂いに 招かれるのか この街には いつも 何の目的もなく集う人がいる


早春の風を受け冷たい頬の帰り道  お土産は ポカポカの心と 明日への元気 ♪♪♪




駅から徒歩5分





量り売り健在



日暮れまで段段の一番上に座っていると 夕焼けの富士山が見えたという いにしえ



春爛漫を思わせるミモザだけど 開花は まだ浅き春の頃




キバナカタクリも 



なだらかな坂道が 歩調を緩めよ! と 



お気に入りの花は こんな風に育てたい


# by marin777m | 2010-03-08 23:15 | Trackback | Comments(8)

我が家に 東風 が 吹いたらしい  

2010年 03月 01日

忙しい 一週間だったな

クリスマスローズだけは 丹念にチェックしていたけど
ベランダの花を ゆっくりと楽しむ時間さえない 週 だった


ときどき 花が終わった枯れ姿の鉢が いくつか並んだのを目にすると 
これらを みんな取り払って 花生活を卒業したら スッキリするだろうなと思うときがある

シーツだって 折りたたまないで干せるし


でもでも やっぱり 今日みたいな日は  

またまた 花たちへの 新しい意欲が沸いてきて

さぁ 種まき しなくっちゃ ・・・


あるじなしとて にほひ おこした花たちよ  サンキュ!






秋に蒔いたゲラニウムも 覆われたビニールの下で スクスク生長していた  ダンケ!



地植えのクリスマスローズは 今年も  咲くときを忘れることなく・・・
去年 これと同じ写真を載せた日記を保存し 白い建物に旅をしたんだっけ
あの日のことを思うと 
今 こんな普通に過ごせる 日常のありがたさを 忘れてはいけないな  メルシー!


# by marin777m | 2010-03-01 13:35 | Trackback | Comments(9)

いよ いよ いよ ~  

2010年 03月 01日

いよいよ その一 

来た来た来た 
目が かゆい

変わり者だから 大多数の アレルギー とか 更年期障害 とか 私とは無縁だと思っていたけど
私も フツ-の人間だった

2月28日!  2010年の花粉症 勃発
この憂鬱が ゴールデンウィークまで 続くのだ 





いよいよ その二

海外デビュ~ か!
我が家に ホームスティの中国の女子大生の取材で 広東省のテレビ局が やってきた


ところで
日本人は 漢字を忘れたときに とりあえず平仮名で書くけれど 中国語ではどうするのか 聞いてみた

キヘンとかコザトヘンとか 何となく思い出せる部首を書いて 不明な部分はEとか*とか それらしきマークを書き 前後の文章から その字が何と言う文字なのかを 読む側に想像してもらうのだそうだ

好きだなぁ
その アバウトさが 好きなんだなぁ



いよいよ その三

種から3年目の苗
クリスマスローズが 咲きそろいつつある 

クリスマスローズ愛好家には 信じられない咲かせ方 かもね

しかし このアバウトな咲かせ方も また 好きなんだなぁ 

# by marin777m | 2010-03-01 01:07 | Trackback | Comments(4)

クリスマス・ローズ  

2010年 02月 16日

この花の事を語るのは ちょっと 気恥ずかしいのです

この花を クリロー と 略して言うのさえも テレるのです


どちらかというと 何気なく 野に咲いてるような花が好きだから

高貴な香りを漂わせているような花とか ガーデニング愛好家の間で 人気絶頂の花 とか 属とか科とか 細かく分類されるような 難しい花は 私には似合わないのです

でも クリスマス・ローズ という名前の花があることは 知っていました




世界中の 大人も子供も楽しみな クリスマス

おそらく好きではないという人は居ないであろう 薔薇

その両方を 自分のものにした クリスマス・ローズ 

初めて店頭で出合って 私が財布の紐を緩めたのは その名前に惹かれたからだった

取り立てて 好きというのではないけれど ともかく育ててみようと 二株を玄関に植えてみた

それは いつのことだったか思い出せないくらい もう何年か 我が家の玄関で咲いてくれている ごくありふれた色合いのクリスマスローズ
最近になっては コボレダネで育った株にも花芽が上がっている




クリスマスローズの実生苗は要りませんか~? という募集を見て

もしかしたら 私にも 育てられるかも と応募したのが 2008年 3月

クリスマスローズは 種からの開花は 3年 早くても2年はかかる と言う

頑張った

夏の蒸れを防ぐための 置き場所や遮光対策

日当たりに恵まれない我が家で 冬の間は 他の鉢花には申し訳ないながらも 太陽光線が当る方向にずらしては 日光確保に苦戦した

肥料や 植え替えも 育て方のレシピに従って頑張った 

今年!  努力は報われた    

咲いた~   咲いた~ ! 

クリスマス・ローズ   そろそろ 私にも似合ってきた







# by marin777m | 2010-02-16 15:20 | Trackback | Comments(8)

 熟年結婚  

2010年 02月 10日

彼女は 中学生の頃から 男子に人気があった

目立つほどの 美人というわけでもないし
特別に お勉強ができるというほどでもなかったけれど

隣の O中の男子までが F中のY子のこと好きだって! という話も有名だった


私より2年も早く 田村正和に似た彼と結婚して 転勤でアメリカに行っちゃって
いつの間にか ポンポン ポ-ンと 三人の子のママになっていた

そして いつの間にか 一人になって 

そしてまた いつの間にか 市川染五郎に似た彼と暮らしながら パッチワークの教室を開いていた



久し振りに たくさん 食べて 飲んで しゃべった
最終電車には 間に合った


今でも健在な 彼女の人気の訳は なんなんだか よく解らないけど
まだ 帰りたくない
明日も また会いたい

と 田村正和も 市川染五郎も 思ったんだろうな 


田村正和を 私にちょうだい って 言ったら
「まだ 私が帰って来ると思って 一人で居るのよ・・・」 だと!

同じ女に生まれたのに  中学生の時から 不公平だよね~


まぁ ウチの間寛平も 休日には ご飯を作ってくれるし 最近はアイロンかけも上手になったし 

ま! いいかぁ~




彼 ご自慢の「書」  夫婦合作の 花 


ヘキサゴンのフラワーバスケット


教室用 ポーチの型見本


クレマチス


キッチンの出窓にカランコエとシュガーパイン ここで彼の好物を作るんだな


クリスマスローズもさながら しがみついてるシュフに一票


エンジェルティアーズ? ベビ-ティア-ズ? 



花好きには違いないけど 彼女は飾る派 私は育てる派
満開の鉢花を買うことは めったにない私だけど  
彼女にもプレゼントした ハナカンザシを買って来て あとはベランダから見繕って 寄せ植えに挑戦!


          
             熟年結婚 おめでとう       

# by marin777m | 2010-02-10 01:50 | Trackback | Comments(3)

神様からの贈り物  

2010年 02月 05日

積もることは めったにない 東京の雪

だからなのか 朝 起きたときの銀世界に 必ず思い出される 言葉

      神 様 か ら の  贈 り 物

あれは もう20年も前の4月  息子が通う幼稚園の入園式の日 のこと

3歳になったばかりの天使たちが 初めての集団生活を迎える 最初の日を
親も子も 新しい制服 靴やカバンをそろえて 楽しみに待っていたはず

前日の天気予報で その朝は もしかしたらという不安を含みながらも 予報は外れるかもしれない という期待を胸に 目覚めたのではないかと思う


我が子は その年 年長さんになる年齢で 自宅待機だけれど
お友達の弟 セイちゃんが入園式に臨む日だった

東京で 雪が舞うことすら珍しいのに ましてや4月から1週間も過ぎての この日の雪には
なんで! なんで! 今日に限って! という悲観的な思いは拭いきれなかったのだが・・・


その日の午後

セイちゃんのママと仲良し3人組親子での ささやかな入園祝いの茶の席で 
そんな悲観的な思いを抱いたことを 恥じた私だった


けっこうな雪道の中を それぞれの手段で 入園式の会場に集まった新しい園児と 
その家族の方々に 母の会の会長さんよりの お祝いの言葉は


     神様からの 真っ白い 贈り物


あれから 20年 

神様は 私にも ときどき こんな贈り物を下さいます
 


  
 

# by marin777m | 2010-02-05 00:25 | Trackback | Comments(0)

キルト展  

2010年 01月 21日

生活スタイルの変化は10年周期くらいで 定着するようだ

子供時代  
就学時代   
生き方の方向性が決まる時代  
子育て時代  
私の人生はこれでいいのか!と振り返る時代
こんなもんよと 開き直って ゆるやかな川の流れに沿っているような 今
 
今年もやってきたドームの季節

はつはる
キルト展 テーブルウェア展 洋ラン展 と 年明けを待って開催されるイベントは
ここ数年 年の初めの楽しみとして 生活スタイルに定着した


入り口から降りて まずアリーナの正面に掲げてあった 一坪はありそうなタペストリー
思わず 「うわぁ、可愛いね~! 写真、写真!」
さっそくカメラを向けた
 

恒例の 合作 
500円でチャリティー参加 
収益金は このたびの大地震に見舞われたハイチに贈られる
そして 当選者は このタペストリーを獲得する


統一された色調が グッド!


本来のキルトデザイン


チェロの実物サイズほど


大賞


渋谷の 109から見下ろしたのかな?
デザインのヒラメキは 天下一と思ったけど キルティングは 意外と・・・


鷲沢玲子先生の教室に通う 元山口百恵さんの作品は 一門の共同コーナーで目にすることはあったけれど
なんと今回は 百恵さん単独のスペースが設けてあった
引退しても 今なお 百恵さん人気は健在なり~!



イカ~


初めて見た時は斬新だったが 最近は ダークにまとめたものが増え アップリケ調も珍しくなくなった
作ってみたいものの一つ


花 マネッコするのだ!


キャシー中島さんのお店は いつも満員
息子さんとお嬢さんも お手伝い


四季折々の図柄だと 年間通して飾ることができるから いいね



一番のお気に入りは これ!
メインの図柄は中心にあって これは単なる縁取りなのだ~

高嶺の花は タメイキばかり・・・
手が届きそうなところで 心休まる

# by marin777m | 2010-01-21 20:41 | Trackback | Comments(6)

霧氷を見たい  

2010年 01月 08日

水平線から昇る初日を拝もう
それが第一の目的で 年末から元旦にかけて旅が恒例となった ここ数年

今年は 伊豆の島から昇る初日と 霧氷を見る旅に 28日の深夜 西へ向かった

東名に入ったのは 29日未明
最初の目的地 赤目四十八滝渓谷に着いたのは まだ駐車場の職員も出勤していない早朝だったため 駐車料金を踏み倒した  
四十八滝とは言えど 48=多い  と言う意味の名所らしい


霊蛇の滝



千手滝



布曳滝
これまでに幾つもの滝と巡り合って来たけれど このような気品のある滝は初めてのように思う
その名も 布を曳く と聞いて更に その美しさに魅了されてしまった



滝巡りの途中の景観
もちろん人の手は加えてないはずの岩肌なのだが 90度の角を持つ岩が切り立った風景は 自然の成せる業とは信じられない
 


いつも旅を計画してくれる同行者には申し訳ないのだけれど 旅先で私が最も喜びを感じるのは この出会い!
木苺かな?
竜のヒゲの実かな?



弘法大師が護摩を修したという窟
弘法大師の膝が 確かに此処に触れたのか? と岩に聞いてみたくなる



不動滝



車は三重県から奈良県へ


女性の高野 室生寺
シャクナゲの咲く季節なら堪能したろうな・・・と バチアタリメは思った



根が岩を抱く 樹齢が想像もつかない大木



今日の宿泊は 葛城山のテッペン!
葛城山ロープウェイ頂上駅から 更に坂道を登ること15分!



明日の朝は 暗いうちに起きて 霧氷を見るのだ!
何年も前のスキーウェアーを詰め込んだバッグの重さも 明日の朝の楽しみを思えば苦にならず



葛城山頂からの夕日



ロッジ



年間を通して 夕食は 鴨鍋だという



朝だ~!
霧氷を見るのが目的ではない1名を 起こさないよう暗い部屋で ゴソゴソと身支度して外に出たのだが
ちょっと違う



これは 霜柱



雪も降ってないし ガスもなく 霧氷ができる条件が揃わなかったと気付いて 諦めきれず それでも霧氷を探してみる


ポジティブに
もう一日 明日の朝に期待して 
しかし 大雪 吹雪を想定しての完全武装なのだが・・・



今日の予定は 葛城古道の散策
下りのロープウェイより 大和三山を一望
耳成山  畝傍山  天香具山



一言主神社の イチョウの木   
何ゆえに このような幹が出来上がったのか 不可解



一年間 訪れた人々の願いの数ほど手を合わされ錫がなった 高鴨神社の注連縄も 新しいのと入れ替わって 第1号の参拝者となった私のお願いは 
どうか明日の朝は 霧氷が見られますように・・・



高鴨神社の正面右側の石垣に 灯篭の形に組まれている石を見逃してはならない



風もなく穏やかな晦日の昼下がり 極楽寺の梅には 蕾が



ちょっと疲れたから車の中で待っているという1名をあとに 葛城古道へ



やはり 1名も 一緒に歩きたかったなぁ・・・



こんな趣のある 吊り橋もあったのよ・・・



杉の林に覆われた古道を抜けると 神武天皇が降臨したという高天原
実がなる木は 数え切れないほどあるし この目で見ても来たけれど こんなタワワに実った木は いまだかつて見たこと無い



ネギ大好き人間! 
冷蔵庫にネギを欠かしたことの無い私としては 見事に育った浅葱の畑の主に嫉妬した



花はレンゲに似ているけれど・・・



予定では ゆっくり散策を楽しむはずが 道に迷ったり 17時が最終のロープウェイに乗り損ねたら大変!
急いでロッジに戻り 明朝の霧氷を期待して早めに就寝
夕方から降り始めた雨が いつの間にか雪に変わっていた

朝だ~!
ふむ・・・・・
霧氷は ?



人間は自然には勝てない
こういうこともあるさ・・・
暖かいしね 2月頃じゃないと 無理かもね
再び 重いバックを持ってロープウェイの山頂駅までの道すがら
「ねえ、キレイだよ~! 露が凍ってる・・・」



思いがけない雪道も歩けたし



雪の舞い散る斜面を滑り降りる 6分間のロープウェイで 私の心は はしゃいでいた



今夜の宿泊地 伊豆の下田に向かう途中に 忍者屋敷に寄り道! 上野城
兵馬俑にはかなわないかもしれないけれど その時代に このお堀が完成するまでの過程はと・・・気が遠くなってしまう



伊賀が生んだ芭蕉
いまはのときには 奥の細道 だったのかなぁ
故郷に戻って 母を偲んだ句 



東名の伊豆へ向かう真正面 東に見えた月が 満月だったのが無性に嬉しくて 
大晦日と満月が重なる確立は?
28と365の最小公倍数?
ワカラン・・・



富士山も見えた
まあ この確率は高いから



下田の宿に到着
4年連続 紅白出場の徳永さん 〝壊れかけのRadio〟
2番の歌詞 間違えちゃったね


2010年の幕開け 伊豆諸島の島の間から昇る初日を!

左に大島 右に新島
利島の沖から 新しい太陽が!    今年も 良い年でありますように・・・

# by marin777m | 2010-01-08 16:20 | Trackback | Comments(6)

2010 年   明けました  

2010年 01月 03日


 

 ♪ 年賀状 1年おきに あとと先 ~             詠み人知らず




一年交替で あとになったり先になったりしながら 数年続いて いつのまにか途絶えることも多い 年の初めの ごあいさつ

普段は お互いに音沙汰はなくても

毎年 年の瀬になって 年賀状を書くたびに その人を思い出すのも それはそれでいいのかも



今年も何通か 一年ぶりの方々も みんな お元気そうで

たまには なにか吉報でも お届けしたいと思いつつ

頂いた年賀状を 一枚ずつ差出人を確かめながら 祝詞に添えられた一言に 心が和らいだ年の初め~



そんな中で
いつもは 県内の菊花展で賞を手にすることもある ご主人が咲かせた菊の花の年賀状の彼女から

なんと なんと オキナワスズメウリの写真の年賀状が届いた!

去年の春 彼女が欲しいという花苗を送る際に その隙間に入れたオキナワスズメウリのチビ苗

夏 元気に育ってるよ と 電話で聞いたきり 

オキナワと名が付くくらいだから 東北の彼女の所では 実が付くかどうか期待しないでいたのだけれど

きっと そうとうの思い入れを以って 育ててくれたに違いない


彼女の優しさが嬉しかった





それから  九州の ラベンダーさ~ん

「今年もブログを楽しみにしています」 って・・・

見ててくれたんですね~






そして あの方の年賀状には 花の写真がいっぱい






種を蒔いて 芽が出て 苗が育って 蕾が見えたとき

その瞬間のトキメキを共有できる 花繫がりの年賀状は あとにも先にもならずに続くかな





# by marin777m | 2010-01-03 15:17 | Trackback | Comments(2)

∞ の扉  

2009年 12月 28日

半世紀と少し前 母は 私を地球にお嫁に出す時 無数の扉を持たせてくれた

そして いつ開けるか どの順番で開けるかアドバイスされたりしながら 未だに開いている扉もあれば 閉めてしまった扉もある


四半世紀すぎて 扉の開閉は 私一人の判断となった



最近になって 奥の奥の方から現れた扉

それは もう少し早く生まれていたら 探しきれなかったかも知れないし

もう少し遅く生まれたら もっと脳がイキイキしているうちに見つける事が出来て もっともっと楽しめたかも知れない 面白い扉



だいたい 扉を開けると そこには一つの宝があって それを磨くか磨かないかで 開けておくか 閉めてしまうか決まるのだけれど

この扉は ちょっと違う

扉の中に もっと扉があって 扉ごとに また 幾つもの部屋があって どこでも出入り自由という ドラエモンの どこでもドアにも匹敵する 実に面白い扉なのだ

ノックしただけだったり 入って くつろいだり いくつかの扉の中で過ごすのが日課となり

私の生活は 一変した






ちょっと 遊びすぎたかな




# by marin777m | 2009-12-28 12:54 | Trackback | Comments(0)

もしも・・・  

2009年 12月 21日

もし 私が太陽だったら 冬は もっと地球に近寄って 夏は もっと遠ざかり
体感温度は 一年中 セッシ20度!

もし 私が風だったら 杉の花粉を 宇宙の果てまで吹き飛ばす!

もし 私がテレビだったら 朝から晩まで 爆笑問題と 徳永さんの バトルトーク!

もし 私が東京タワーだったら 1番高い所の展望台まで 入場料は みんなタダ!  
ちとちっちゃいな・・

もし 私が夫だったら 朝 昼 晩 「まりん! 可愛いね!」 って 私を抱きしめてあげる! ちと気持ち悪いな・・

もし 私が造幣局の職員だったら ちょっとナイショで 一万円札を印刷して クリスマスの夜 世界中の子供たちに プレゼント!


もし 私が万能の神だったら 人の心は 色も形も匂いも  み~んな 同じ!




サンダーソニア が咲くのも あと 何日?

もしも私が もう一度 生まれ変わったら 可愛い花になって あなたの庭で咲きましょう 

# by marin777m | 2009-12-21 12:13 | Trackback | Comments(0)

息子へ ありがとう  Part 2   

2009年 12月 16日


この親にして この子あり~

これは どういう意味なんだろう?

親が すごいから 子もすごい?
或いは この親の割には 子がすごい ってこと?

日本人をやってて もうだいぶ長いけど 考えて見たら この言葉の正確な意味は きちんと知らなかった・・・ははは


どっちでもいいけど   息子へありがとう  第二弾 だな!


母は 同級生と 飲んで歌って たくさん楽しんできました
人間 一人で生きてる訳じゃないから ときには 周りの人との摩擦や温度差に 苦しむこともある
それを乗り越えていく術を 上手く見つけて生きていかなきゃね

ところが ときとして
そんな そんな術など必要ないような すてきな出来事に遭遇することもある

そう
こんな通知が届いたら 母は カラオケへ行くなんてことは ないかもね



息子よ おめでとう


内定の通知をもらってから 本採用までに通過しなければならない 試験 試験 試験

キミは今 期末試験でも 高校受験でも 大学受験でも経験したことのない きびしい試験の壷の中に居る

一つ一つ 小さな試験をこなしながら 
今回は ちょっと硬くて けっこう高くて 通過できるか心配だった 大きな大きな壁に挑んだ



届いたよ~

合格だって!



こんな日は 母は 生きていることは こんなに素晴らしいことなんだ と思ってしまう


んんん?  あの人との温度差?

えええ?  この人との摩擦?

ふふふ ~


息子よ!
キミは どんなに最新式な カラオケ機よりも ずっと偉大だ!


そう言えば カラオケって 日本で発案されたものだそうで 英語でも カラオケ 中国語でも カラオケ

万国共通語だそうな


摩擦もない  温度差もない   国境もない大空が  キミを待ってる
もうちょっとだね
身体に気をつけてね





# by marin777m | 2009-12-16 15:22 | Trackback | Comments(4)

待つ  

2009年 12月 09日

待ち合わせして なかなか来ない相手を 待つ時間が好き
目の前を取り過ぎる人々のファッションを 評価したり
読みかけの本を読んだり
雨だったら スタバでコーヒー飲んでてもいいしね

少しくらい遅れたっていいよ
もっともっと遅れたって いいよ

必ず来る あなたは笑顔で 待たせてゴメン と
たとえ そんなに悪びれてなくても  ゴメン と必ず言うから
あなたは そういう人だから

舞台の主人公とは違うから


主人公は 舞台の上
私は 開演時間を 待つ
胸を躍らせて やがて繰り広げられる舞台を  瞼の奥に空想して

開演まで 静かに 待つ
低姿勢に 待つ

主人公の ご気分を損ねさせてはならない
ご気分を害させたら 今日の舞台を失ってしまうかもしれないから

主人公は いつも優位

甲斐があって
待つ間にふくらんだ夢は幕が上がった瞬間に 胸の中で飽和して 体中にはじける

ときには 待ったことが なんの意味が無かったとしても 

待たないで終らせるより 待ってみた方が いい 





主人公は いつも舞台の上

観客は 主人公のご機嫌を伺って ひたすら 待つのみ・・・






2009 12 6

# by marin777m | 2009-12-09 01:28 | Trackback | Comments(0)

夢 再び ・・・  

2009年 11月 30日





今年も行った三千院

あはは~ ・・・今年は遅すぎた


襟に2本のラインが入った 紺色のセーラー服の団体で歩いた 三千院

モミジは 漢字で 〝紅葉〟 なのに 芽吹いたばかりの5月のモミジは 黄緑色だった

私の田舎に 秋になって葉が舞い散る樹木はあっても 紅葉を楽しめる風景はない

このモミジが真っ赤になる時を連想したセーラー服の女子は 私だけではなかったはず




秋の三千院を訪れる機会は 意外に早くやってきた

日帰りするには やや強行軍ではあるけれど 三千院を目指して朝早く羽田空港から京都大原をめがけて まっしぐら

幸いにも 理解ある家族のおかげで 赤くなった三千院のモミジのストーカーは もう何年も続いている


しかし あるときは早すぎて あるときは雨で あるときは散りかけて ちょうど見ごろの時に出会った事がない


ふふふ~ ・・・ 今年は 遅すぎた

でも
いいんだ また来年があるから


もしも 太陽の陽射しの下で 今が最も美しい時ですよ と誇っている三千院のモミジに出会ってしまったら・・・

ずっとずっと向こうで 私を待っている幸せに行き着いてしまったようで  

人生 つまんないじゃない!


これって 一億円の宝くじが当ってしまったときと 同じかもね

働かなくても 食べて行ける人生って つまんないと思うよ





もうチョッとで手が届く その寸前で もがいてるのが 好き!

だって すぐ目の前に 小さな幸せが こんなにたくさん溢れているのだから


モモイロタンポポ 発芽~♪



サンダーソニア 発芽~♪



六条麦 発芽~♪



# by marin777m | 2009-11-30 13:41 | Trackback | Comments(4)

緑壁の戦い  

2009年 11月 23日

あちらのかたが 気分を害するんじゃないの? と 私は気になったのだが 
普通なら 腰高のフェンスの塀で区切る境界線を
工務店に依頼して 2mほどの高さまで ブロック塀で覆ってしまった

上棟式の日 前のお宅から漂って来た空気 
それが 光熱用の原料を燃やした排気を含んでいたからだった 



この場所は 部屋から 外が透けて見える最も広い部分なのに 一面のブロック塀では味気ないので グリーンで彩った

さほど日光を必要としない蔦は 年々 生長して ここが下町の密集地とは思えないほど 緑の壁面ができあがった

手がかからない割には 季節ごとに葉の色は微妙に変化し 我が家で楽しめるガーデニングでは けっこう上位な位置にある
 
しかしながら 常緑タイプとは言え いつのまにか塀の向こう側に伸びたツルの 寿命が尽きた葉は 舞い散る場所を選ばない 




咲くときの楽しみを求めて 好きな花の種を蒔いた
種に肥料は不要だから 使い古した土を使う
古い根や 鉢底に使った石を取り去るために 網でふるう

その網目が小さすぎると 発芽した時に詰まって根が張らないし もちろん大きすぎると 石ころが交ざってしまうから 適度なサイズの網目を選ばなければならない

私の花好き
おそらく 母譲りだと思うけれど そのころ母が花を愛でるために これほどまで気を配ることはなかったと思う
宿根草やコボレダネで 季節が巡るごとに 自然の成せるがままに開いた花を 慈しみ育てていたに違いない



この頃は 季節に逆らって咲く花に 関心が寄せられつつある
そのために 人の手で さまざまな工夫が成されてその偉業が賞賛される

時の流れに沿っての 進歩は すばらしい

ハイカラさんが 矢絣の袴姿でブーツを履くなんて 前代未聞と驚かされた時期もあったが 今は 女子大生が卒業式にまとう袴姿に ブーツが とてもよく似合う


しかし ふと思うと いつか見た 桂浜に立つ 袴姿の坂本龍馬は 靴を履いていた

進歩していく中にも もしかしたら どこかに昔々の形と共通するものが あるのかもしれない


同じ町内会
グリーンの壁の 向こうに住んでいる方のお名前は たしかTさん
男のお子さんがいるらしいけれど 何人家族なのか 知らない
奥さんらしい方を見かけて お互いに たぶんご近所ですよね と暗黙に会釈を交わしたことが何度かある

あちらの排気臭にも こちらのグリーンの悪戯にも 触れることはない



あなたの心が解らない

迷う時は 大好きな花を見るしかないのさ





可憐なのが魅力


時には セレブ


いつのまにか私を忘れないでと咲いてくれてる


秋の終わりだというのに


タミさんのような小菊


このごろ あなたのような花も好きになりました


コボレダネで年中無給 いや 無休


# by marin777m | 2009-11-23 23:27 | Trackback | Comments(0)

ネット  

2009年 11月 12日

時代は変わる

私が初めて 東京へ行ったのは 小学校の1年生の夏休みだった
都内へ嫁いだオバサンの出産に 母が私を連れて 手伝いに行ったのだった 

その次に東京へ行ったのは 6年生の修学旅行


いまや 年に何回の 田舎と東京の往復
あるときは 日帰りまでやってのける時代となったけれど

私のオバアチャンが 東京の孫と初めて会ったのは だいぶ後になってからだったと思う



半世紀前

普通の主婦が 日常でネットを楽しむ時代が来るとは 想像できたのだろうか?
ましてや 機械オンチの私までが



ネットの出会い

それは 犯罪にも繋がる危険なもの という知識しかなく ネットで出合って交際に広がり結婚!というカップルに 疑問の念さえ抱いていたものだったが

それが偏見だと気付いたのは つい最近になってからだ

むしろ もう何年もの付き合いの隣人よりも ネットでしか会ったことのない人の方が 本音で話せることもある


ときには 言葉が行き違った人の心が解らなくて なすすべもなく彷徨うこともあるけれど

冷たい四角い画面

その向こうにいる その人の心が染み透ってきて 胸が熱くなる・・・

ありがとう  





植物サイトの ネット・オフ会で集まったとき 多肉園に咲いてた花


そして 会ったことのない だれかへ むかしむかしの 私

勤務中に係長が「現像したいんだけど フィルムが1枚だけ残っててもったいないから 写してあげる。」と。
そう あの頃は デジカメという便利なものはなかったしね

  

# by marin777m | 2009-11-12 08:57 | Trackback | Comments(6)

残念!  

2009年 11月 07日

カマキリを探しに行ったのに

カマキリは居なくて
カエルがいた !



カエルくん !

会えてよかったよ。
もし、キミもいなかったら、悲しすぎるもん・・・


かわいいねぇ・・・







カマキリ君

もう、会えないのかなぁ

会いたかったよ、せめて一度だけでも・・・

# by marin777m | 2009-11-07 00:37 | Trackback | Comments(6)

色付いて  

2009年 10月 28日

シンボリツリーのオリーブ
ここに根付いて 5年目
食べきれないくらい実を付けるようになった

今年も豊作
そろそろ摘果のとき




多肉のタブロー
お気に入りな多肉は なかなか殖えない
何処にでもあるようなのは 困っちゃうほど殖える
かといって 処分できないよね~
そんなときの助け舟が うまく行ったら儲けモノ~ の タブロー
これは儲けたね!
紅葉までしてくれて ありがとう





ルビーネックレスに黄色い花
多肉のネックレス系は アザミのような花が多いけど
ルビーネックレスに 初めての花!
以外にも ネックレスにしては珍しい形で しかも黄♪

# by marin777m | 2009-10-28 08:50 | Trackback | Comments(2)

忙しいのはいいことだ  

2009年 10月 13日

世は行楽シーズン
ふだんは淋しいババリンも あちらこちらで開催される行事に参加できるって ありがたや~♪


10月11日
東京FMホールにて 二胡サミット

ピアノやバイオリンのために作られた協奏曲は たくさんあるけれど 二胡協奏曲は ぐっと少ないらしい
いまや 世界的な二胡奏者 ジョージ・ガオ ( 高 昭青 )  は 新進の 二胡協奏曲の作曲家でもある










10月12日

植物サイトでの オフ会に参加  於 新宿御苑
ネットでの繋がりは ちょっと危険な感じがして ずっと敬遠するべきものと思い込んでいたけれど
それが偏見だと知ったのは つい 2.3年前

世界は広い
自分の周りだけに捉われていては 自分に相応しく もっと楽しく もっと充実しているものがあることを知らずに終ってしまう



# by marin777m | 2009-10-13 10:15 | Trackback | Comments(6)

天使の運動会  

2009年 10月 13日

年中組の恒例のパラバルーンは 年中さんを子に持つママたちへの 最大の贈り物! 


まずは 引っ張って 引っ張って~  メリーゴーラウンド♪




思い切り膨らませて空気を入れます
ここは 全員が力をあわせないと ひとりでも気を抜くと そこから空気が漏れて膨らみません





次! 先生の号令は  カクレンボ!

上手く入れるかな~?

いないよ~!




クラゲ!

花火!




そしてフィナーレは パッと外されたバルーンの中から キラ☆キラ☆キラ☆キラ☆キラ~☆ 
天使たちの可愛いお花の輪!

この瞬間に グランドは 爺 婆 パパ ママ 先生方 全員の心が一つ
みんなで協力して こんなに大きな輪を作るまでに成長した たった4歳の天使たちへの
ゴホウビの拍手 そして涙は止めどなく ・・・  

# by marin777m | 2009-10-13 09:37 | Trackback | Comments(2)

咲いたよ  

2009年 10月 09日

薔薇は 花の女王さまだから 
他の鉢より手を掛けてあげないと その美を発揮できない花!

でも 私のミニバラは 
育児放棄されて 雑草の中で 野の花のように咲いたよ♪



ターネラ



アクトチスグランディス



ガーベラ

# by marin777m | 2009-10-09 09:13 | Trackback | Comments(0)

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